【事例紹介】化粧品のライブコマースでライブ中200万円以上の売上達成

「ライブコマースで売れるモノ」と言われたとき、化粧品が思い浮かぶ方も多いのではないのでしょうか。それもそのはず、化粧品はライブコマースと非常に相性がいい商材です。

その理由に、現代は「モノ売り」から「コト売り」の時代になっている、ということがあります。

化粧品ブランドが発信するメッセージより、誰が使っているのか、あるいはその人はその商品を使ってどんなふうに使うのか、どういうところが好きなのかという第3者目線のメッセージの方が重要な時代になっているのです。

ライブコマースは、インフルエンサーを起用して、その人が愛用している商品への熱量やテクニックなどをリアルに伝えられる手段なため、化粧品との相性がいいと言えるでしょう。

今回は、LIVURUでライブコマースの実施を支援した、化粧品ブランドの事例をご紹介します。

実施ブランド

大手外資コスメブランド。

ライブコマース実施前の課題

こちらのブランドでは、以前からSNSでのPRに投資して行っていたものの、PRに留まっている状況でした。また、女性コスメ雑誌のインスタライブも実施していましたが、コマースには繋がっていませんでした。

そこで、ライブ配信でのコマースにチャレンジしてみたいというご要望があり、LIVURUでライブコマースの実施を支援しました。

ライブコマースの実施内容

主に3つのポイントをご紹介します。

話せるインフルエンサーをキャスティング

今回のライブコマースでは2名を対談形式でキャスティングしました。1名は、クライアント側の要望もあり、フォロワー数十万人の有名美容系YouTuber、もう1名は、フォロワー約3万人の美容家インフルエンサーです。

フォロワー約3万人の美容家インフルエンサーが、LIVURUによるキャスティングでしたが、キャスティング理由としては、商品知識が多く、また元美容部員の方のため、プロの知識や視点から話すことができるというものがありました。

限定パッケージの準備

ライブコマース用の限定商品パッケージを考案させていただきました。

ライブコマース専用システムを利用

ライブコマースのプラットフォームとして、今回はHandsUPを利用しました。HandsUPは、コマース機能があるシステムのため、視聴者がライブ配信を見ながら「欲しい」と思ったらそのまま購買できる導線を作ることができます。

Instagramを使ってライブ配信を告知し、配信自体はHandsUPで実施することで、そこでコマースできる環境を実現しました。

ライブコマースの結果

ライブ配信中に、ライブコマース限定パッケージを200万円以上売り上げました。さらに、動画のアーカイブ期間も含めると、560万円の売り上げを達成することができました。

また、2名のキャスティングにより、フォロワー数十万人の有名美容系YouTuberからは集客、フォロワー約3万人の美容家インフルエンサーは、プロの豊富な知識による熱量の高い話で視聴者の購買意欲を上げることができました。

LIVURU(ライブル)について

戦略型ライブコマースの「LIVURU」は、ライブコマースの全工程をワンストップで完結させることのできる、日本初のライブコマースコンサルティングサービスです。

これまで、150以上のライブを企画、実行してきた経験を元に、「LIVULU」では集客、販促企画、ライブ体制、演者教育、分析・報告まで、ライブコマースの全体プランニングを一括で行い、PDCAを回し、質の高いライブを提供します。

用意するのは、売る商品だけでOK。

「LIVULU」は、「ターゲットが見にきたくなるライブ」「ターゲットが購入したくなるライブ」を実現します。

ライブコマースにお困りの方、ライブコマースを成功させたい方は、ぜひお問い合わせください。

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