【プロが解説】ライブコマースに必要な機材7選!選び方のポイントも紹介

「ライブコマースを始めたいけれど、どんな機材を用意すればいいの?」

「撮影するのはカメラではなくスマートフォンでも大丈夫?」

「カメラ以外に必要な機材って?」

ライブコマースの実施にあたり、用意する機材の選定でお悩みの方も多いはず。

映像機材・音響機材は決して安い買い物ではないので、スペックの低いものやオーバースペックのものを購入してしまってから後悔はしたくないですよね。

今回は高クオリティなライブコマース実施に必要な機材7選をご紹介します。

質の高いライブコマースの実施に必要な機材7選

カメラ

スマートフォンにはカメラやマイクが内蔵されているので、スタンドに固定するだけで配信することが可能です。

しかし、撮影映像の質が悪いと、商品の魅力が伝わらないなど、視聴者にマイナスイメージを与えかねません。

企画内容にあったスペックのカメラを用意することが大切です。

カメラのスペックは「フレームレート(単位:fps)」で確認しましょう。

フレームレートとは、動画の滑らかさを表すもの。

fpsは「フレームパーセカンド(frames per second)」の略で、1秒間の動画が何枚の静止画で構成されているかを示し、数値が高いほど滑らかな映像になります。

出演者が一人で話す場合や複数人でも対話のみで移動がない場合には、スマホのカメラでも十分なクオリティで配信可能です。

日本のテレビは30fpsなので、30fps以上であれば違和感なく視聴できると言われています。

5Gの普及率が高まり、これからのライブ配信はどんどん高画質化していくと考えられるため、少なくとも映画と同じ24fpsはあると良いでしょう。

PC

フレームレートが高いと、1秒間あたりのコマ数が増えデータ容量が大きくなります。

データ量が大きくなれば、ネットワーク回線に負荷がかかり、途中で落ちたり固まったりする原因に

負荷に耐えうるスペックのPCを用意しましょう。

CPUはCore i7以上、メモリは16GB以上あると安心です。

リングライト

リングライトがあると、出演者の顔の色や商品が明るく見え、印象が良くなります。

適切な場所にライトを設置し、配信中に影ができたり、見にくくなったりすることがないようにしましょう。

配信する部屋やスタジオ自体が明るければ、ライトが必要ないこともあります。

出演者が配信中に移動したりメイクをしたりする場合には、角度によって影ができる可能性が高くなるため、2つ以上あると安心です。

三脚・スタンド

手ブレなどの映像の乱れがあると、視聴者は不快に感じ、離脱してしまいます。

三脚やスタンドによってカメラを固定し、手ブレを防止できることはもちろん、ゆっくりと画角を切り替えることもできます。

ジンバル・スタビライザー

移動のある撮影の場合は、ジンバルやスタビライザーで手ブレを防止しましょう。

ジンバルは軸を中心に回転させて手ブレを防止する構造のもので、スタビライザーはおもりを使った安定化装置です。

マイク・ミキサー

より良いライブコマースを実施するために、画質だけではなく音質にもこだわることをおすすめします。

スマートフォンやカメラだけでも音声は拾えますが、出演者の声をしっかり届けるために、マイクやミキサーを別途用意すると良いでしょう。

ミキサーを使用するとさまざまな音声の音量を調節することができます。

オーディオインターフェース

マイクの音をPCに取り込むための機材です。

ミキサーに内蔵されているタイプのものもあります。

企画内容によって用意する機材は変わる

今回質の高いライブコマースを実施するための機材として7つ挙げましたが、それぞれさまざまなスペックや値段のものがあります。

配信時の移動の有無や出演人数など、ライブコマースの企画内容によって必要な機材やスペックは大きく変わってくるため、自社の企画内容に合った機材を選ぶようにしましょう。

特にアパレルや化粧品を販売する企業は、ブランディングによる世界観の醸成が重要であるため、クオリティの高い映像や音声を届けるための機材が必要になるでしょう。

そうは言っても、オーバースペックにならない、必要十分な機材を予算内で選んでいくのは、なかなか難しいものです。

機材選びで失敗しないためには、プロに任せるのがおすすめ。

戦略型ライブコマースのLIVURU(ライブル)では、ライブ配信時の機材選定はもちろん、全体プランニングから台本制作、そして現場ディレクションまで、全てワンストップでサポートしています。

用意するのは、売る商品だけでOK。

これまで150以上のライブを企画、実行してきた経験を元に、”見られるライブ”、”売れるライブ”を実現します。

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