【事例紹介】アパレルのライブコマースでテレビと同クオリティの配信を実現

近年、ライブコマースを販売チャネルとして活用するアパレルブランドが増加しています。

アパレルのライブコマースでは、視聴者からの「違う色が見たい」「サイズ感や生地感を教えて」「他のアイテムとはどうやって合わせる?」「身長や体重を教えて」などの疑問に答えたり、「紹介している服より、今店員さんが着ている服を見たい」など、リアルの接客に限りなく近いことを行うことができます。

そのため、アパレルはライブコマースと相性がいいと言えるでしょう。

一方で、コマースまで上手く繋げられているブランドはあまり多くありません。トルソーに服を着せて、ECサイトに書いている情報を話しているだけになってしまったり、ただの新商品紹介になってしまって、離脱率が非常に高い事例が多いのが実態です。

アパレルでライブコマースを行う際には、工夫が必要なのです。今回は、LIVURUでライブコマースの実施を支援した、ちょっと変わり種のアパレルライブコマースの事例をご紹介します。

実施ブランド

国内の大手総合アパレルメーカー。

ライブコマースの実施内容

今回のライブコマースは、InstagramのIGTVで実施しました。アカウントはブランドのものを使用しました。

通常、IGTVではスマホカメラで撮影しながら配信するものです。しかし、この配信では下記のような機材を用意し、テレビの生放送にかぎりなく近いシチュエーションを実現しました。

・ハイビジョンカメラ3台
・ピンマイク・ガンマイク使用
・効果音使用
・ライブ中の別VTR挿入
・BGM使用
・テロップあり

専用機材を使うライブ配信も、LIVURUでは実現できます。

【企画内容】

プレスルームをお店風にして、KOL(Key Opinion Leader)とKOL専属スタイリストが買い物を楽しんでいるようなシチュエーションを作りました。

そして、おすすめの服をAパターン・Bパターン選び、視聴者にどちらがいいか質問し、KOLが回答が多かった方にライブ配信中に生着替えをしました。

着替え中はカメラをスイッチングし、ブランドスタッフがKOLが選んだ服やその周辺アイテムについて詳細を紹介しました。

ライブコマースの結果

配信の画質やテクニカル面を含め、テレビの生放送と同クオリティの配信をIGTVで行うことに成功しました。常時同時接続者は2500人以上となりました。

インフルエンサーのアカウントではなく、ブランドアカウントで行うライブ配信では、国内の大手アパレルメーカーをもってしても、視聴者数が200程度しかないという事例はよくあります。

今回のライブコマースで常時同時接続者が2500人を超えたのは、配信中の生着替えなど企画自体の面白さ、有名KOLのキャスティングおよび、KOLとリアルタイムでコミュニケーションを取れる価値などが考えられます。

LIVURU(ライブル)について

戦略型ライブコマースの「LIVURU」は、ライブコマースの全工程をワンストップで完結させることのできる、日本初のライブコマースコンサルティングサービスです。

これまで、150以上のライブを企画、実行してきた経験を元に、「LIVULU」では集客、販促企画、ライブ体制、演者教育、分析・報告まで、ライブコマースの全体プランニングを一括で行い、PDCAを回し、質の高いライブを提供します。

用意するのは、売る商品だけでOK。

「LIVULU」は、「ターゲットが見にきたくなるライブ」「ターゲットが購入したくなるライブ」を実現します。

ライブコマースにお困りの方、ライブコマースを成功させたい方は、ぜひお問い合わせください。

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